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炎上のネタになれるなら

昨晩はFacebookの友達はある記事を共有しました. ネタ元は「さんかくコンプレックス」と言うウェブサイトだからそう簡単に信頼出来ません. 知らない人に教えます. このウェブはエロや炎上ネタになる事ばっかりを書いてガキたちをサイトに誘惑する. そうしてサイトのAdSense から金を得る. そう, タブロイド・サイトに呼ばれても正しいです.

じゃあ, そのサイトのネタ元はナルト全文ネタバレサイトの件です. とあるウェブサイトは集英社から連絡を受けてサイトのネタバレ記事が自ら排除した. その中に売上が下がる話も少し出てます.

じゃあ, 欧米のネットのガキたちはどう反応するか? 簡単さ… Google先生の教育を受けて, パソコンでコピー出来る物に1円も出さない考え方になります. そして何も考えず全部は「強欲の会社たち」のせいに押しつく. そう, たとえば, セールスが下がるのは全部あの会社が面白い漫画の話のように何度もストラテジーを代わる… とってもアメリカの考え方.

だからもちろんこの件も, 記事の読者たちにとっては集英社が自分の力で上手く出来ないからその失敗をサイト管理人(すくなくとも大悪党のビジネスマンじゃない)に濡れ衣を着せる. サイト管理人はヒーローになる.

でもオリジナルの記事に確認する人がいない. ネタバレはOk だけど, 全文ネタバレはさすがにダメでしょう?

しかし, サイトの人は誰も私の説明を読まずただ「会社(敵)」に向かう暴言が続きます.