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決戦のゆくえ

ホビット 決戦のゆくえ DVD(1枚組/デジタルコピー付/初回限定生産)

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オリジナルは「五つ軍勢の戦」だったね, 何で日本語版が「決戦のゆくえ」になるでしょう. 雰囲気的にはオリジナルの方が良かったと思います.

では, ビルボー・バギンズの冒険がここに終わった… でも無い, 指輪物語ではまだ少し活躍が残っている. でもホビットの話はここで終わります.

まず, 邪竜が墜ちた話は2話に入るべきだと思います. でもまあ, そこで終わったらなんか切れ目が綺麗すぎて3話の期待が薄くなる心配もあるかもしれないね. ちなみに, 私の中のバルドはもう完全にティグルと呼んでいました. だって, 両者は竜殺しの黒い弓矢を使うじゃないですか?

そうそう, ベネディクト氏の新しい映画のポスターもシアターで見ました. この人はもう完全にシャーロックっぽいキャラでしかキャストに成れないか 私は改めて思いました. スマウグやカーンも同じでしょう? なんか… 頭が良くて凡人と違う高みにある存在みたいなキャラクターを演じる.

決戦はあっさりです. 半分はトーリンの精神状態の話. ちょっと長引いてつまらなくなりました. しかも戦争自体は縮まったような気がした.

あらすじから知っていたけど, やはり, 最後の大鷹の軍勢はあっさり過ぎましたね. 背景にしか役が無い… まあ, 敵の蝙蝠軍団もそうだけど, アレはゴブリンと同じオルクの第四の軍勢の一部です. そして大人数の戦いばかりで, 指輪物語の戦争のように感情が感じなかった.

その他はまあまあ楽しいでした.